3月2日(月)、久商恒例の校内計算競技大会が行われました。久商では簿記の授業で電卓を使っていますが、その計算能力を高めるために個人及び団体(クラス)で競う大会を行っています。問題は、①乗算(2桁×2桁~6桁×6桁) 50題、②除算(4桁÷1桁~12桁÷6桁)50題、③見取算(2桁~9桁)25題、④暗算(1桁~2桁)25題をそれぞれ5分間の制限時間内で計算します。ほとんどの生徒が授業で使い慣れている電卓を使用しますが、珠算・電卓部の生徒の中にはそろばんを使って計算する部員もいます。みな入賞を目指して、日頃の電卓の計算能力を発揮しました。成績発表は3/18の修了式後に行われました。