1月8日(木)、本校セミナーハウスで新春カルタ大会が行われました。今回は30チームが出場し、熱戦を繰り広げました。入賞したチームには賞状と図書券が贈呈され、参加賞として全員におだんごとお茶が振舞われました。
入賞チームは以下の通りです
優 勝 「2年1組」 中村 桃子(2年・諏訪中)、下川 千奈(2年・筑後中)、松枝 真愛(2年・諏訪中)
準優勝 「生徒会3人娘プラス」 野田 みなみ(2年・荒木中)、千代島 心花(2年・荒木中)、久保田 一愛(2年・荒木中)
3 位 「山茶花koko」 林 里咲(3年・浮羽中)、溝江 季來(2年・輝翔館)、高場 光春(教員)
校長あいさつ
競技かるたは明治37年に東京で全国大会を開催したことに始まるとされていて、その競技は、武道にも通じるものがあり、集中力・忍耐力・精神力を尽くして臨む真剣勝負は、まさに「畳の上の格闘技」といわれています。本校では、昭和56年1月30日に第1回かるた会が開催され、そこから長い年月を重ねて今年で47回目を数えます。これは、本校の大切な伝統の一つと言えます。今日は、小倉百人一首が歌われた時代の人々の想いや情景に心を寄せながら1枚でも多くの札を取ることを目標に最後まで全力で取り組んでください。
図書委員長 安田 瑚珀さん(1年・三潴中)
今日はかるた大会に参加していただきありがとうございます。かるたは、みんなで気軽に楽しく遊べるものだと思います。今日は勝負だけでなく、友達と協力したり盛り上がったりしながら楽しんでください。





































