8月25日(月)から授業が再開されるにあたって、主任主事講話がオンライン配信でおこなわれました。
| 進路指導主事 樋口先生 | 9月~12月の過ごし方について 9月:計画性と準備 考査があるので計画を立てた勉強で、評定を上げる努力をしよう。 10月:団結と個の力 久商祭やQuestなどを通して、自分の目標を立て、仲間と一緒に素晴らしい久商祭を作り上げよう。 11月~12月:収穫と反省 この時期は、検定やテストなどやらないといけないことがたくさんあるので、早め早めの準備をして、Go for Itの精神で取り組んでいこう。 自分や仲間を信じて、主体性を持ち行動していこう。 |
| 生徒指導主事 小宮先生 | 中国の思想の話から 儒家:人としての礼儀や思いやり(道徳心)が大切という考え方【心】 道家:自然の流れに逆らわず、無理せず生きること、形のないものにも価値がある(無用の用)という考え方【ゆるさ】 法家:人はルールによって守られるべきだという考え方。迷いながらも前に進んでいくことが大切(源泉昏昏)【しくみ】 これらの考え方はどれかに偏ってはいけない、バランスが大切である。他者を認めつつ、社会人としてのルールを守り、やってみたいことには挑戦し、疲れたちょっと一息つき、優しさと冷静さ、自由と責任、思いやりと判断を少しずつ育てていってほしい。誰かを傷つけるのではなく、だれかを守る行動を選ぼう。一つ一つの判断が自分を守ることにつながる。これから、大切な行事が続いていくが、一人一人の行動で久商全体を盛り上げていこう。 |
| 教務主任 牛島先生 | 継続する力の大切さについて 夏休みの37日間を、普段の授業(1日5時間)をやったとして計算すると、185時間になる。これを学校で勉強している期間で割ると、1日1時間程度勉強することになる。夏休みに普段はなかなかできない勉強を集中して行うのも良いが、毎日1時間ずつでもコツコツと何か自分がやりたいこと好きなことの勉強に充てることも大事なのではないか。まだまだ暑い日が続きますが生活のリズムを整え体調を崩さないよう頑張っていこう。 |



