12月12日(金)、全校朝礼がおこなわれました。生徒会長のあいさつ、剣道部の部活動報告、風紀委員からの自転車マナーについて、最後にあいさつ大使の平岡さんからお話をしていただきました。
生徒会長 長尾ひいろ(3年・大木中)あいさつ
直接皆さんの前で話をするのは、2か月ぶりでそして今日が最後の全校朝礼のあいさつになります。この1年間皆さんの協力のおかげで全校朝礼も行うことができました。ありがとうございました。3年生は、学校へ登校するのもあとわずかとなりました。残り数ない久商生活を楽しくすごしていきましょう。そして、1,2年生は先輩方と話せるのもあと少しなので、これからの学校生活のことなど聞いておきたいことをしっかりきいて、楽しくすごしていきましょう。
あいさつ大使 平岡さんよりお話
みなさんおはようございます。今朝はここ久商で60周年にふさわしいあいさつ運動の日を迎えることができました。伝統ある久商生とあいさつを交わすことができてとてもうれしいです。子供達に世界にたった一つしかない自分の人生を素敵に過ごしてほしいという私の思いから始まったあいさつ運動を60年続けることができました。皆さんは、5S運動をやっていると聞いています。一つ目は「STOP」相手の目を見てあいさつを交わしましょう。二つ目は「SMILE」笑顔が嫌いな人はいません。笑顔は人を優しくさせます。三つ目は、「SPARK」元気よく、上機嫌であいさつします。上機嫌は自分の心をいい方向へ向けてくれます。四つ目は「SPEED」自主的な行動はあいさつに限ったことではありません。いろいろなことに通じています。五つ目は「SPIRITS」礼の心を持ったあいさつで相手にしっかりと気持ちを伝えましょう。礼とは、相手を思いやる心、愛情、感謝の心を持つということです。あいさつができることはみんなから信頼される人になれるということです。あいさつができれば世界中どこへ行っても信頼される人になります。皆さんは、自然の恵みの中で生かされています。そのことに感謝をしながら少しだけでも人のため社会のために、自分でできることを考えて行動してほしいと思っています。一緒に頑張っていきましょう!








