令和5年度久商祭 一般公開

10月7日(土)、久商の最大の行事である久商祭一般公開が行われました。天候にも恵まれ、たくさんの方に来場していただきました。野外ステージでは、吹奏楽部の演奏に始まり、各ブロックのダンスや有志の出し物、書道部のパフォーマンスで盛り上がり、模擬店では、行列ができるほど大盛況でした。また文化部の展示や催しもの、各ブロックの映像観賞など来場者の方がたに楽しんでもらいました。

実行委員長 あいさつ 八谷 美葵(3年・三国中)
 今年の久商祭統一テーマは「つむぐ」です。これには、同じ部門の仲間とだけでなく、仕入れ先の方やお客様とも絆をつむぎ、関わったすべての人で「久商祭」という一つのものを作り上げていくものにしたい、という思いが込められています。誰一人欠けずに、最高の久商祭を作るために、今日まで本当に努力し、それぞれの部門の作品や模擬店を作り上げてきました。多くのお客様に久商祭を楽しんでもらうためには、まず自分たちが楽しむ必要があります。共に活動してきた仲間と、最後の最後まで協力し、支え合い、楽しんで全員で一つの久商祭を完成させましょう。また、仲間だけでなく、協力してくださった全ての方に感謝することも忘れないでください。
                                   (久商祭パンフレットより一部抜粋)


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